結婚指輪の種類や手作りするなら押さえておきたいこと

プロポーズ前にチェック

結婚を考えているカップルや、彼女へのプロポーズを計画中の男性にチェックしてもらいたいのが、「結婚指輪と婚約指輪の違い」です。曖昧にしか認識していない方もいるかと思いますので、この機会に違いを明確にしておきましょう!

婚約指輪と結婚指輪の違いを確認しよう!

婚約指輪

婚約指輪は、結婚を約束する証として用いられてきたので、プロポーズの際に男性から女性に贈られるイメージがあるでしょう。ダイヤモンドをあしらった婚約指輪が圧倒的に多くなりますが、理由としては世界でもっとも強度のある宝石で、美しさも永遠に続くことから来ています。

結婚指輪

結婚指輪は、お互いが夫婦として結婚していることの証として用いられます。婚約指輪と違って日常的につけるものなので、デザインもシンプルなものが多くなっています。

指輪の素材

指輪に用いられている素材でよく聞くのはプラチナですが、その他にも種類はあります。それぞれの特徴を理解して、二人にとって最適な結婚指輪を選びましょう。

素材別でチェック!人気の指輪とは?

手
no.1

プラチナ

人気トップの素材は、やはりプラチナです。傷つきやすいという特徴がありますが、それを補うためにパラジウムなどを用いて仕上げ、加工が施されています。変色や変質がしにくいのがメリットです。

no.2

ゴールド

二番目に人気があるのはゴールで、その中にはピンク・ホワイト・イエローと種類があります。それぞれの特徴は、女性に人気のピンク、見た目の印象がプラチナに近いホワイト、そしてイエローは、日本人の肌の色に合うと人気が上昇しています。

no.3

チタン

チタンは強度が高く、金属アレルギーを持った方でもつけることができます。軽くて錆びにくく、少し赤茶色をしているので、プラチナやゴールドとは異なった風合いを放っています。

no.4

シルバー

低価格ながらも加工がしやすいのが特徴です。少し複雑なデザインにしたい、などのこだわりがある方に人気があるのがシルバーの結婚指輪となっています。

結婚指輪を購入する前に確認しておきたいこととは?

指輪

指輪のデザイン

指輪のデザインにも様々な種類があります。ダイヤを一粒だけにしたり、小粒のものをちりばめることでゴージャスな雰囲気になります。リングの周囲にも模様を彫ると重ね付けがしやすくなります。また、サイドにゴールドのワンポイントや誕生石を入れることでアクセントをつけることができます。

ハート

意見が分かれてしまった!そんな時には

二人で長く使い続ける結婚指輪は、シンプルなデザインに決めるカップルが多くなっています。しかし、男女でも好みが違うために、意見が分かれることもあるでしょう。なかなかまとまらない場合には、まったく同じデザインにするのではなくお互いの好みに合わせてアレンジをしてみてはいかがでしょうか?

男女

指輪を作るなら

結婚指輪を手作りしたいという方は、まず製作にかかる時間をチェックして、結婚式の予定を立てていくようにしましょう。指輪の原型作りを行ってから完成するまでには約1~2か月程かかります。何かと忙しい結婚式前に、スムーズに指輪制作ができるように余裕を持って予約の確認などをしておきましょう。

リング

デザインも自由に決められる

手作りの指輪だと、自分たちの希望を形にしていく楽しみがあります。アイディアも様々で、リングを重ねてイニシャルが浮かんできたり、思い入れのある宝石をはめ込むこともできます。日常的にはめておく指輪なので、そこも考慮しながらデザインをしていきましょう。

指輪の購入店であるとうれしいアフターサービス

  • サイズ直し
  • 歪み直し
  • 石揺れ
  • 再ツヤ消し加工
  • 新品仕上げ
  • クリーニング

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